プリザーブドフラワーのオートクチュールサロンをしています♪  映画が大好き☆


by aminie
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アンナ・カレーニナ

e0064631_2026912.jpgこの映画を観てストーリーに対する感想
「こんな恋愛無理ー」(笑)
やっぱり、恋愛は若草物語でなければ嫌、と思う私は多分子供なんだと思います。
私は一生子供かも。
小公女とか、若草物語とか、赤毛のアンとか、三銃士のような世界・・・★

ただ、アンナカレーニナ、せりふと俳優が素敵、映像も音楽も素敵なんです。
ソフィー・マルソーが汽車を降りて
「What are you doing here?」って言うとこが趣があって本当にキレイなんです。
その後に続く「あなたのこと、決して忘れられません」という台詞もロマンチック。
私も、ソフィー・マルソーの美しさを決して忘れることが出来ません♪

予告編
映像



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映画の中で、2つの恋が対照的に描かれているのですが、アンナと反対に、最後は幸せな結婚をするキティは舞踏会でも普段でもパステルカラーのドレスが多いです。
可愛いんだけど、ちょっと垢抜けない感じなのも映画の中では計算されているのだと思います。
一方アンナ(ソフィー・マルソー)は、いつもモノトーンの装い。
レースやカメオのアクセサリーが引き立つ可愛いデザインのものばかり。

映画のラストシーンも印象的。
「あなたのこと、忘れることは出来ません」といった伯爵なのに、
「どうしても思い出せないんだ。駅舎に横たわっている姿以外に」という台詞があまりにも重いですね。


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アンナ(ソフィーマルソー)はすごくキレイだけどちょっと退屈であまり賢くない人だと思います。

たとえば、「ローマの休日」のアン王女みたいに潔く自分で終わらせることの出来る賢さがあれば「(キレイなまま)決して忘れることの出来ない」人になることもできたのに。



e0064631_20481835.jpgさて、左の写真は横浜からレッスンに通ってくださっているTさん一押しのティーセット。
マリアージュ・フレールに売っているのですが、ロシアの宮廷スタイルなんですって。

映画を観て、ほしくなってきました(^^)

6月のレッスン日程
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by aminie | 2008-05-05 20:34 | 映画