プリザーブドフラワーのオートクチュールサロンをしています♪  映画が大好き☆


by aminie
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今日は高1の時から8年も続けている「切り抜き帳」をご紹介します。作り方は、市販のスクラップブック(300円ほどで文具店に売ってます。)に雑誌や広告の気に入ったページを貼っていくというもの。簡単で誰にでもできることですが、自分の好きなものを知るには、この方法が一番だと思います。

ポイント
★ジャンル分けして編集しようと試みないこと。疲れて3日坊主になる可能性大!
★買ってきたばかりの雑誌を切り抜くのはもったいないと言う気持ちになることもあるかと思います。でも、できるだけそのページを見て「可愛い!」「きれい!」と感動した瞬間に作業を実行することをオススメします。
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by aminie | 2005-11-29 20:24 | ファッション

アフタヌーン・ティー

e0064631_6305893.jpg日曜日に、マリアージュ・フレールに行きました。前から本格的なアフタヌーンティーに憧れていて、楽しみにしていましたが・・・・残念、三段お皿じゃない!しかもスコーンがない!!紅茶の世界においてもフランスはあくまでもイギリスにライバル意識を燃やすのでしょうか?・・・と自分の中で適当に仮説を立ててみたり・・・笑

e0064631_6312991.jpg上の写真が最初に出されたお皿。真中のホットサンド、たっぷりのチーズの下にはスモークサーモンが・・・♪ そして、お次はのケーキのお皿。私はレモンムースのタルト。友達はホワイトチョコのムース。紅茶は・・・数え切れないほどの種類がありましたが、私は単純に「アフタヌーンティー」をストレートで。おいしいdiaryさん一押しはキャラメルティー。次は絶対にこれにしようっと(^^)
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by aminie | 2005-11-28 06:32 | 神戸
e0064631_15274559.jpg子供の頃からきれいな部屋に並々ならぬ関心があって、中学3年の頃、当時茶色のアンティーク風の家具で統一されていた自分の部屋を「不思議の国のアリス」の世界にしようと、ジョン・テニエルの描いたアリスのポストカードを額に入れてあちこちに飾り、ライティングビューローには洋書だけを飾りました。

教科書やノートはみっともないからクロゼットの中へ。当然、ものすごく使い勝手の悪い見掛け倒しの部屋となり、1週間と持ちませんでした。
何年かして妹と部屋を交換したのを機に白い家具で統一されたお部屋に住んでいます。テーマは1950年代☆キルスティン・ダンスト主演の「ヴァージン・スーサイズ」がそのイメージに一番近いかな?



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1950年代なお部屋作りのご参考に・・・↓
★奥様は魔女(DVDが出ています)
★ヴィンテージの絵本 (神戸ではココで手に入ります)
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by aminie | 2005-11-26 15:28 | インテリア・食器

我が家のクリスマス

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我が家のクリスマス。毎年11月中旬の日曜日に母が飾り付けをします。回りではミニーちゃんがお手伝い☆(・・・というよりも走り回って邪魔してる。)
インテリアはわりあいモダンで落ち着いていますが、飾りはこってり系、が我が家の定番。
中でも私のお気に入りは壁にかけられた額。エッチングで、NYのセントラルパークが描かれたものです。
外国製のワイヤー入りのリボンを周りにおく飾りつけ方法は、オススメです。見た目にも高級感があるし、収納も場所をとりませんよね。



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今年のテーマカラーは「赤」なので、プリザーブドフラワーのレッスンでも赤のクリスマスリースを作りました。ホント、こってり系でしょ?でも、赤にするなら中途半端に可愛い系を狙わずに、外国風に豪華絢爛を目指した方が正解だと思います☆私は、ホテルピエールNYの重厚なロビーを思い描きながら作成しました。
ドアに貼ってある小さなタペストリーはベルギーのアンティークです。
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by aminie | 2005-11-23 16:29 | インテリア・食器

秘密の花園

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「リトルプリンセス」の次に、私が気に入ってる児童文学DVDがこの「秘密の花園」。子役の演技が素晴らしい。日本なら、大人の俳優でもここまで上手な人は思い当たらないくらい自然な演技。子供らしい憎たらしさが思いきり伝わってきます。



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誰もが憧れる、イングリッシュガーデンもみごとに再現されいてお花好き、庭仕事好きにはたまらない映画かもしれませんね。
私もお花をやっているので色使いなど、とても勉強になりました。右の写真は花園のブランコで遊ぶ様子。ブルーのストライプのワンピースがとても可愛い。
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by aminie | 2005-11-19 13:57 | 映画

美容院について

e0064631_2074066.jpg美容院にオーダーするのって難しいですよね。気に入った美容室を見つけるまでは、それはそれは大変でした。大体がクラッシィやJJを与えられてその中で選ぶしかないのですが、雑誌に出てる髪形って、レイヤーがいっぱい入ってるのが多くて、その結果・・・くせっ毛・太め・かなり大め、の私は、縮毛強制しなければ収まりの付かない髪形にされていました。


e0064631_207581.jpgでも、2年位前にようやくお気に入りの美容院を見つけました。最初は「お店がゴージャス!」という理由で通っていましたが、カットがとても上手で、縮毛なしでも落ち着くようになりました。とても健康的でしょ?理想はソフィー・マルソー(笑;)もうちょっと大人になったらカトリーヌ・ドヌーヴや「恋愛適齢期」のダイアン・キートンみたいにしたいです。

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六甲アイランド最南端、ガラス張りのサロンからは海が見渡せます。島内の車送迎もしてくれてとても便利。

店内は、アジアンリゾート風。

晴れの日に行くのはもちろんのこと、台風の日に行くのもなかなか面白かったりして・・・★

六甲アイランド  feel dining cafe & sea
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by aminie | 2005-11-16 19:58 | ファッション
e0064631_730221.jpgこの前三宮のTSUTAYAで、DVDが1500円もしくは995円で売られていました!しかも新品で、わりと最近の映画が多数☆

どれにしようか迷いましたが、「風と共に去りぬ」「秘密の花園」「ベストフレンズ・ウェディング」の3本を購入。

「ベストフレンズ~」は今から10年以上前のもので、私が高校生の時に観た映画なんですが、今見てもファッションがそれほど古臭くないんです。特にキミー(キャメロン・ディアズ)のお嬢様ファッションは今でも私のリアルなお手本です。
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by aminie | 2005-11-15 07:28 | 映画

ヴォーグの表紙

e0064631_6535855.jpgこちらは1960年代はじめ頃のヴォーグの表紙写真。まさに私好みです。可愛いのに知的で媚びない感じが好き★
この写真のイメージで、私も今年からワードローブにブラウンを加えたいと思っています。まずはクロコのハンドバッグを購入。次はスカートが欲しいなぁ・・・。
ところで、60年代のファッション雑誌、素敵だとは思ってもなかなか見られる機会がないですよね。そこでおすすめなのが六甲アイランドにあるファッション美術館ライブラリーです。エル、ヴォーグ、マリクレール、バザーなどのバックナンバーが創刊から揃っていたりするんですよ☆★
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by aminie | 2005-11-14 06:54 | ファッション

バラ色の選択

e0064631_1612025.jpgクリスマスシーズンに間に合うオーダーメイドは受付終了しましたが、みずほeショップにて、クリスマス商品はいくつか展開する予定です。まずは第一号、「バラ色の選択」です★
一応、クリスマス商品ですが、お正月やバレンタインにも活躍するよう、松ぼっくりなどのクリスマスアイテムは使っていません。

サイズ タテ7cm・ヨコ14cm・高さ7cm



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映画「バラ色の選択」をイメージして作りました。いつか自分のホテルを持つことが夢のコンシェルジュ(マイケルJフォックス)のお話。相手役を演じたガブリエル・アンウォー、小柄ですごく可愛い!
それから、実際にセントラルパーク前のホテルピエール・NYが撮影で使われたそうです。

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ここ、泊まったことがあるんですが、なんともクラシカルなホテルでした。あのこってりした雰囲気は日本ではなかなか出せないだろうな・・・・。
そんなピエールホテルの濃厚な魅力を、真っ赤なバラと大きなリボンで表現してみました。

あっ・・・映画の方もハッピーエンドでとっても幸せな気分になれるストーリーなのでオススメ♪
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by aminie | 2005-11-13 16:41 | プリザーブドフラワー

小磯良平と神戸

e0064631_1984673.jpg左の絵は「T嬢の像」(1926年)、帝展で特選になったことで小磯良平という名が一躍日本の美術界に知れわるきっかけとなった作品でもあります。
時に「神戸を代表する画家」と言われ、神戸モダニズム、市民文化の象徴ともされる彼の絵のどこに神戸が描かれているのでしょうか?

私は、配色とファッション感覚にあると思います。
この絵では、くすんだブルーと女性の持つハンカチと帯のピンク色。
北野異人館で、ファミリアで・・・神戸らしいと言われる場所でその配色に出会うことは少なくありません。


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次にファッション感覚について・・・先に述べた絵皿と着物、ソファ、という和のアイテムと洋のアイテムが絵の中で何事もないように収まっています。
いかにも新しい物好き・自己流で取り入れてしまうのがお上手な神戸の感覚であるように思います。

すました顔して、大胆にお洒落を楽しむ。但し、人に与える印象はあくまでもコンサバに★このクールさが神戸モダニズム・ハイカラ文化の根源ではないでしょうか?そこには、一歩引いて物事を見る大人のユーモアさえ漂います。
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by aminie | 2005-11-12 19:11 | 神戸