プリザーブドフラワーのオートクチュールサロンをしています♪  映画が大好き☆


by aminie
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カテゴリ:神戸( 97 )

メリークリスマス

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12月24日、ミニーちゃんは8歳になりました。今年のケーキはアンリシャルパンティエ。
身を乗り出して、ケーキを切り分けてもらうのを待っています。
今年の我が家のクリスマスは、テーブルクロスもお花も、こってり濃厚な赤尽くし。なんだかパリのムーランルージュのようなしつこさが漂ってます(笑)
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by aminie | 2005-12-24 07:59 | 神戸

アフタヌーン・ティー

e0064631_6305893.jpg日曜日に、マリアージュ・フレールに行きました。前から本格的なアフタヌーンティーに憧れていて、楽しみにしていましたが・・・・残念、三段お皿じゃない!しかもスコーンがない!!紅茶の世界においてもフランスはあくまでもイギリスにライバル意識を燃やすのでしょうか?・・・と自分の中で適当に仮説を立ててみたり・・・笑

e0064631_6312991.jpg上の写真が最初に出されたお皿。真中のホットサンド、たっぷりのチーズの下にはスモークサーモンが・・・♪ そして、お次はのケーキのお皿。私はレモンムースのタルト。友達はホワイトチョコのムース。紅茶は・・・数え切れないほどの種類がありましたが、私は単純に「アフタヌーンティー」をストレートで。おいしいdiaryさん一押しはキャラメルティー。次は絶対にこれにしようっと(^^)
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by aminie | 2005-11-28 06:32 | 神戸

小磯良平と神戸

e0064631_1984673.jpg左の絵は「T嬢の像」(1926年)、帝展で特選になったことで小磯良平という名が一躍日本の美術界に知れわるきっかけとなった作品でもあります。
時に「神戸を代表する画家」と言われ、神戸モダニズム、市民文化の象徴ともされる彼の絵のどこに神戸が描かれているのでしょうか?

私は、配色とファッション感覚にあると思います。
この絵では、くすんだブルーと女性の持つハンカチと帯のピンク色。
北野異人館で、ファミリアで・・・神戸らしいと言われる場所でその配色に出会うことは少なくありません。


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次にファッション感覚について・・・先に述べた絵皿と着物、ソファ、という和のアイテムと洋のアイテムが絵の中で何事もないように収まっています。
いかにも新しい物好き・自己流で取り入れてしまうのがお上手な神戸の感覚であるように思います。

すました顔して、大胆にお洒落を楽しむ。但し、人に与える印象はあくまでもコンサバに★このクールさが神戸モダニズム・ハイカラ文化の根源ではないでしょうか?そこには、一歩引いて物事を見る大人のユーモアさえ漂います。
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by aminie | 2005-11-12 19:11 | 神戸
e0064631_730712.jpgwildlilyyさんから回ってきたイメージバトン、テーマは「縁日と言えば・・・?」です。

そうですねぇ・・・やっぱり「浴衣」かな。今年の夏休み、六甲アイランドのお祭りには、親友のNち
ゃんと、うちのミニーちゃんと2人+1匹で楽しんできました。

六甲アイランドのお祭りにはホテルプラザや神戸ベイシェラトンも出店するんですよ♪ミニーちゃんは、去年ベイシェラトンの「グリルチキン」を食べてから病みつきになっていて、今年もめちゃくちゃ楽しみにしていらっしゃいました(笑)左の写真は、昼間っから張り切って浴衣を着るミニーです。
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by aminie | 2005-10-11 07:29 | 神戸

フランジュール

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皆さんはどんなテイストのインテリアが好きですか?母は、イギリスのタウンハウスみたいに落ち着いた色合いで多少装飾的なものが好きです。お花の先生のおうちはイタリアンモダンにしているそう。都会的ですよね☆★
私は、基本的にはウォルトディズニーの映画(たとえばお洒落キャットやプリティ・プリンセス)に出てくるようなインテリアが好きです。基本的にはアメリカ、イギリス寄りなのが好きですが、「眠れる森の美女」のお城みたいなひんやりした石造りにも惹かれます。これは北イタリア~フランスの様式なんですってね。そのテイストのお店は、元町のフランジュール、芦屋のブラン・ド・ジュリエ


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私がこのお店で特に欲しいと思っているのがコテ・バスティットのクリスタルポプリとジュリエットタオルケット。
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by aminie | 2005-09-25 08:30 | 神戸

北野クラブ

e0064631_10155283.jpg右のイラストは、月刊「神戸っ子」1962年ごろのバックナンバーに載っていたものです。今もまったく同じ外観なのに驚きです。1959年にオープン。60年代までは高級ナイトクラブとして神戸の要人たちの社交の場だったそうです。
私の祖父は根っからの神戸っ子。こちらの経営者でもあったマダム浅木を知っていました。その昔、ダンスホールの人気ダンサーだったとか。だいぶたってからセンター街でばったり出会った時は、台湾人の方と結婚した、と聞いたそうです。あれから何十年も経ち、神戸歴史オタクの孫から、浅木さんについて聞かれるとは(笑)
ところで、卒業論文作成中のころ、私は実際にこのお店を訪ねたことがあります。支配人がいろいろと話を聞かせてくださって面白かったです。今はおとなしげなレストランですが、ナイトクラブとして栄えていた頃は界隈に住むインド人のお金持ちなどもたくさん来ていたそう。窓からは神戸の夜景が一望でき、お店も夜景もきらきらと輝いていたでしょうね。なんとエキゾチックな。これこそコスモポリタン神戸と言われるにふさわしいお店ですね。
ちなみに、内装も地下はウェディング仕様に改装しているけれど、地上階はそのまま。いかにも当時のアッパーミドル階級好みのがっしりとした椅子が並び、大きな電気が取り付けられています。昔のままのデザインなので、電球の取替えも大変だそう。時代の変化に臨機応変に、いつまでも繁盛してほしいお店ですが、同時に、古きよき神戸の面影を今に伝えるハイカラ神戸のシンボルであってほしいものです。
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by aminie | 2005-09-24 10:38 | 神戸

竹中郁の詩

竹中郁をご存知ですか?神戸を代表する詩人です。昭和時代、神戸で「詩人さん」といえば彼でした。お金持ちの家の生まれで、幼いころから洋風文化に親しんだ彼が書く詩は、衝撃的にお洒落でした☆お気に入りをいくつか紹介します。

 氷菓(アイスクリーム)
こんな冷たい接吻(べセ)があるものか
それにうつかりしてゐると
対手(あひて)は夢のやうにとけてしまふ
はかない恋の一時(ひととき)だ!

 街角
電車の曲折(カーブ)する音が
店の飾窓(ショウウィンドウ)にびりりとひびく
映ってゐる日傘(パラソル)の女が
身体中(からだぢゅう)でしばらく笑つた

 写真
美味しくないお煎餅だこと

 
小さな秘密を蔵つておかう
彼女(あのこ)の黒子(ほくろ)


色鉛筆の見本帖
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by aminie | 2005-09-06 19:42 | 神戸